AIオペレーターは、着信した電話にAIが自動で応対する機能です。発信者と会話しながら用件や連絡先を聞き取り、通話の内容を整理してお知らせします。
※AIオペレーターは現在ベータ版として提供しています。仕様は今後変更されることがあります。また、AIによる応対のため、会話がぎこちなかったり、聞き取りや要約の内容が正確でない場合があります。ご利用の前に、必ずAIオペレーターのご利用にあたっての注意事項をご確認ください。
AIオペレーターができること
AIオペレーターは、電話を受けると発信者と会話し、次のような内容を聞き取ります。
用件
発信者の氏名・会社名
折り返し先の電話番号
通話が終わると、会話の内容をAIが要約・分析し、設定している通知先へお知らせします。
聞き取った内容や通話の録音は、管理画面の着信の詳細からも確認できます。
設定方法
AIオペレーターは、シナリオのステップのアクションとして設定します。
メッセージ再生後のアクションで「AIオペレーターが対応」を選択してください。
名乗りを設定する
「名乗り」を設定すると、AIオペレーターが応対の冒頭で名乗ります。
たとえば名乗りに「株式会社〇〇」と入力すると、AIオペレーターは「お電話ありがとうございます。株式会社〇〇でございます」と話し始めます。
発信者へのご案内をお願いします
AIオペレーターをご利用になる場合は、通話を始める前に、発信者に対してAIが応対していることと、会話の内容が応対のために外部のAIサービスに送られることをお知らせいただく必要があります。
この案内は、シナリオの最初のメッセージなどでご自身で設定してください。あわせて、AIが応対することや、ゆっくり・はっきりお話しいただくようご案内すると、発信者が戸惑わずスムーズにやり取りできます。詳しくは、ご利用前に必ず以下をご確認ください。
ご利用上の注意
AIは間違いを起こすことがあります。通話中の応対では、発信者の話を正しく聞き取れなかったり、用件を誤って理解したり、想定したとおりに会話が進まなかったりすることがあります。また、聞き取った用件や連絡先、通話の要約にも、誤りが含まれている可能性があります。重要な内容は、通話の録音とあわせて必ずご確認ください。
詳しくは AIオペレーターのご利用にあたっての注意事項 をご確認ください。
料金
AIオペレーターが応対した通話には、AIオペレーター通話の従量料金(22円/分・税抜)がかかります。通常の着信通話の料金にあわせて発生します。
→ 従量料金


