メインコンテンツにスキップ

Chatworkの通知が自分の名前で送られてきてしまう

連携したChatworkアカウント自身の発言として通知が届くため、自分の発言と見分けられない・通知音や未読バッジが出ないといった問題の原因と対処方法を説明します。

Chatworkの通知は、連携したChatworkアカウントが発言者になります。

これはChatworkの本来の仕様ですが、連携するアカウントによっては次のような問題を引き起こすことがあります。

自分の発言と通知が見分けられない

連携したChatworkアカウントのユーザー自身による発言と、fondesk IVRからの通知を見分けることができず、運用上の問題になる可能性があります。

通知音が鳴らない・未読バッジが出ない(着信に気づけない)

Chatworkでは、自分自身の発言には通知音や未読バッジが付きません。

そのため、ふだん利用しているChatworkアカウントを連携していると、fondesk IVRからの通知が「自分の発言」として扱われ、メッセージはルームに届いているのに通知音が鳴らず、着信に気づきにくくなります。

※補足:ルームにメッセージが届いているかどうかは、通知先の右側の「︙」から「通知のテスト」を実行して確認できます。メッセージが届いているのに通知に気づけない場合は、この原因に当てはまる可能性が高いです。

解決方法

これらの問題を解決するには、通知のための専用のChatworkアカウントを作成し、そのアカウントで連携することをおすすめします。

専用アカウントから通知が送られるようになるため、自分の発言と区別できるようになり、通知音や未読バッジも正しく表示されるようになります。

連携アカウントの設定方法は → Chatwork通知の設定方法

こちらの回答で解決しましたか?