「メニュー番号で分岐」は、メニュー番号の案内が流れ始めるまでは番号を選択することができません。
「メッセージ」に設定した最初の案内が流れている間は、数字を押しても反応しません。
一方で、「メニュー番号の案内」に設定した音声が流れている間は、案内の最後まで聞かなくても番号を押すことができます。
次の例では、「お電話ありがとうございます。フォンデスクでございます。」という音声が流れている間に数字を押しても、何も反応が起こりません。
これを、はじめから入力に応答させたい場合は、以下のような設定にします。
長い案内を途中で省略できるようにしたい場合
長い案内の途中でも番号を押せるようにしたい場合は、「メニュー番号の案内」に、発信者に聞いてほしい内容と番号案内をまとめて設定してください。
例えば、次のような構成にすると、「メニュー番号の案内」が流れ始めた時点から番号入力を受け付けます。
「メッセージ」には短い冒頭案内だけを入れる
「メニュー番号の案内」に、詳細な案内と「1を押してください」などの説明を入れる
ただし、1つのメッセージボックスに入力できる文字数は450文字までです。
詳しい設定方法は、→ メニュー番号で分岐をご覧ください。


