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メニュー番号で分岐

一週間前以上前にアップデートされました

「メニュー番号で分岐」を使うと、発信者がボタンで数字を入力して、その番号によって分岐するシナリオを作成することができます。

例えば、「〇〇についてのお問い合わせは1を、そのほかのお問い合わせは9を押してください。」といったメッセージを再生し、入力された番号に応じて異なる案内をしたり、通話を転送したりすることができます。


設定方法

分岐したいメッセージを選択し、メッセージの再生後に実行するアクションに「メニュー番号で分岐」を選択します。

「メニュー番号の案内」のフィールドには、分岐に対応する番号の案内を入力します。まだ分岐の詳細を決めていない場合はあとで設定しましょう。



次に、「分岐先を追加する」をクリックして、必要な数だけ分岐先を追加します。

設定する分岐先を選択し、「〇を選択したとき▼」を押して番号を選択します。そして、この番号が押された時に再生するメッセージや、さらにその後の対応を指定してください。





よくある質問

番号を入力しても分岐先に移らない

「メッセージ」に設定した音声が流れている間は、番号を入力しても分岐先に移りません。

「メニュー番号の案内」のメッセージが再生され始めると、案内の最後まで再生される前でも、押した番号に応じて分岐先に移ります。

「案内が流れ終わる前でも番号を選択できるようにしたい」場合は、→ 案内が流れ終わる前でも番号を選択できるようにしたいをご覧ください。

「メニュー番号の案内」に長い説明を入れられますか

「メニュー番号の案内」には、番号案内の前に補足説明を含めることができます。

そのため、発信者に一度聞いた方には途中で番号を押して先に進んでほしい案内を、この欄にまとめて入れる運用も可能です。

ただし、1つのメッセージボックスに入力できる文字数は450文字までです。


案内メッセージの再生が終わるとどうなりますか

有効な番号が入力されるまで、同じ案内メッセージが一定間隔を置いて10回まで繰り返し再生されます。


番号が押されなかった場合に転送することはできますか

番号が押されなかった場合に指定の電話番号に転送する設定はできません。また、「○秒間操作がなかった場合に転送する」といった時間指定の転送機能も備わっておりません。

転送は、発信者がメニュー番号を入力したときのアクションとして設定します。番号が押されない場合、案内メッセージが繰り返し再生されます。


「もう一度お聞きになる方は9番を押してください」のように、案内メッセージをもう一度再生させられますか

案内メッセージは10回まで繰り返し再生されます。特定の番号を押すことで案内メッセージをもう一度読み上げさせるという設定はできません。


一つ前のメニューに戻ることはできますか

番号の入力などで一つ前のメニューや最初のメニューに戻る仕組みはありません。


分岐の前に発信者の電話番号や名前を入力・録音させることはできますか

できません。メニュー番号で分岐する前の段階で、発信者に電話番号や名前を入力させたり、吹き込ませたりすることはできません。

録音は、分岐した先のアクションとして設定するものです。発信者の情報を収集したい場合は、分岐先ごとに録音アクションを設定してください。

録音

分岐先として設定されていない番号を押したらどうなりますか

何も起きません。一旦案内メッセージが止まりますが、有効な番号が押されるまで案内メッセージの再生が繰り返されます。


発信者がどの番号を選択したか確認できますか

選択された番号の履歴を直接確認する機能はありませんが、タグ機能を活用することで間接的に確認できます

シナリオ内で番号ごとの分岐先にそれぞれ異なるタグを設定しておくと、その番号が選択された着信にタグが自動で付与されます。着信履歴でタグを確認することで、発信者がどの番号を選択したかを把握することができます。

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