シナリオを作成したら、画面右上の「テスト」ボタンを押してテスト通話の発信をすることができます。
テスト通話は無料で利用できます。
制限事項
テスト通話では、実際の運用時とは異なり、以下の機能が無効になっています。
通知の送信(Slack、メールなどすべての通知先)
通話の転送
ショートメッセージ(SMS)の送信
※注意: テスト通話を行っても、Slackやメールなどの通知先には一切通知は届きません。
通知設定のテスト方法
テスト通話では通知が送信されないため、通知設定が正しく行われているか確認したい場合は、各通知先の設定画面にある「通知のテスト」機能をご利用ください。
ロボットの設定画面から「通知先」を開きます。
テストしたい通知先の右側にある「︙」をクリックします。
「通知のテスト」を選択します。
メール、Slack、Chatwork、Microsoft Teams、Google Chat、LINE、LINE WORKS、Discordなど、すべての通知先でこの方法でテスト通知を送信できます。

