メインコンテンツにスキップ

テスト通話

シナリオを作成したら、画面右上の「テスト」ボタンを押してテスト通話の発信をすることができます。

テスト通話は無料で利用できます。基本プランの契約前でもご利用いただけるので、シナリオが思いどおりに動くことを確認してから契約に進むことができます。



テスト通話で確認できること

テスト通話では、実際の着信と同じようにシナリオが動作します。以下の機能は、テスト通話でもそのままお試しいただけます。

  • メッセージの読み上げ、音声ファイルの再生

  • メニュー番号での分岐

  • 営業時間での分岐

  • 録音と自動文字起こし

  • 着信へのタグ付け

録音した内容を確認する

テスト通話でも、実際に声でメッセージを残して録音をお試しいただけます。

録音された音声とAIによる文字起こしの結果は、管理画面の「着信」から確認できます。テスト通話の記録は着信の一覧に「テストコール」と表示されるので、その着信を開くと、録音の再生や文字起こしの精度の確認ができます。

録音を含め、テスト通話に料金はかかりません。

録音

営業時間内・営業時間外を切り替えてテストする

「営業時間で分岐」を使っているシナリオでは、テスト通話のダイアログで、発信時の営業時間を切り替えることができます。

  • 現在時刻:営業時間の設定にしたがって分岐します

  • 営業時間内:営業時間内として分岐します

  • 営業時間外:営業時間外として分岐します

営業時間外の対応を確認するために、夜間や休日を待っていただく必要はありません。

制限事項

テスト通話では、実際の運用時とは異なり、以下の機能が無効になっています。

  • 通知の送信(Slack、メールなどすべての通知先)

  • 通話の転送

  • ショートメッセージ(SMS)の送信

シナリオが転送やショートメッセージの送信に進むと、「テストコールでは転送発信はできません」といった案内が流れて、その時点で通話が終了します。

※注意: テスト通話を行っても、Slackやメールなどの通知先には一切通知は届きません。

通知設定のテスト方法

テスト通話では通知が送信されないため、通知設定が正しく行われているか確認したい場合は、各通知先の設定画面にある「通知のテスト」機能をご利用ください。

  1. ロボットの設定画面から「通知先」を開きます。

  2. テストしたい通知先の右側にある「︙」をクリックします。

  3. 「通知のテスト」を選択します。

メール、Slack、Chatwork、Microsoft Teams、Google Chat、LINE、LINE WORKS、Discordなど、すべての通知先でこの方法でテスト通知を送信できます。

関連記事

こちらの回答で解決しましたか?